失敗事例集!

失敗事例! ~テラス編~

津市で手すり取付、

家具の固定など

ちょっとした事から承っております。

“住まいのお困りごとお助け隊”、

津市のリフォーム会社『きずな』です。

 

先日、津市のお客様から

テラス補修の工事をご依頼

頂きました。

 

数十年経過したテラスの波板を

交換する工事です。

 

ご主人様とお打ち合わせをし、

工事に着工しました。

 

 

私「う~ん。きれい。

  前よりも明るくなった♪」

 

奥様「向こう側が見えるのがちょっと・・」

 

私「・・・!!」

 

打ち合わせ時に、パネルの色は

お話していたのですが、そもそも

何故、テラスを設置されたその経緯を

きちんと聞いていませんでした。

 

洗濯物を干しているところを

お隣さんに見られるのは

避けたいとのことでした。

 

そこで、急遽・・・

壁をガルバに変更。

ガルバでしたら、向こう側が

見えるような事もありません。

 

お客様には大変ご不安を

お掛けしてしてしまいました。

 

誠に申し訳ありませんでした。

 

 

【反省】

・テラス波板交換は、数多くしてきた。

 “慣れ”が生じていた。

・お客様の隠れたニーズをきちんと

 伺っていなかった。

・打ち合わせをご主人様とだけ行った。

 テラスを良く使用される奥様から

 ご要望を伺っていなかった。

 

 

Yさま・・・

誠に申し訳ありませんでした。

 

これに懲りず、

何なりとお困りごとは

何なりとお申しつけください!


エアコンがつかないんですけれど・・・

“気軽に話をしたい!”

“売り込まれたくない!”

“自分のペースで打ち合わせしたい!”

そんな方にぴったりの、

津市のリフォーム会社 『きずな』です。

 

津市で電気自動車充電用のコンセントを

設置させて頂いたMさまから

EVコンセントを設置した様子はコチラから♪

お電話がありました。

 

「リビングのエアコンがつかなくなりました・・」

 

お話を伺うと、夏場までは普通に使用していて

最近、夜が寒くなってきたのでエアコンの

スイッチを入れたらエラーが出たとのこと。

 

エラーの番号を確認すると、

200V用のエアコンに100Vの電気が

供給されているという内容。

 

これは!!

配電盤を新しくしているので

この時にちゃんと切り替えて

いなかったかも!!?

☝この工事の時

(職人さんが特定されると可哀そうなので

 ボカシをいれました)

 

直ぐに電気屋さんに

確認してもらいました。

 

やっぱり・・・

リビングエアコンの回路を

200Vにしていませんでした ・・・

100Vのままにしていました・・・

 

Mさまに

平謝りして

他の回路が間違いないか

全て確認しました。

 

リビングのエアコンも

問題なく正常に稼働したので

ほっとしました。

 

~「きずな」の反省~

以前あったウッドデッキの時と

同じです。

ウッドデッキの失敗事例はコチラ

まさか・・

こんなところが・・

という所が間違っていました。

 

今回問題になったリビングエアコンは

配電盤設置後、スイッチを付けて

確認したのですが

電源が入ったのを見ただけで

きちんとエアコンが作動しているか

確認していませんでした。

 

もっと、

念には念を入れて

確認すべきでした。

 

 


失敗事例集! ウッドデッキ編

本来でしたら

『失敗事例』なんて

人様に言いたくはありません・・・

 

でも、「きずな」は

上っ面を良くしてまで

仕事を取りにいくような

営業会社にするつもりはありません!

 

『失敗事例』を世の中に公開することで、

同様の失敗を二度と起こさないよう

自分に対する戒めにします。

また、ご覧頂いた方がリフォームをする際のヒントに

なればと思い、公開することにしました!

 

第一弾は・・・

 

先日、ウッドデッキを設置させて頂きました

S様邸です。

 

こんな連絡を頂きました。

 

「ウッドデッキの横板が固定されていないみたいです。」

 

私 : 「申し訳ありません!直ぐに確認いたします!」

    (工事完了時に確認していたのに・・)

    (見落としていたか!?)

 

早速、S様邸へお伺いしました。

 

S様が仰るように、ウッドデッキの横板
(幕板)が外れるではないですか!?

 

 

この写真では見えませんが

外から幕板に打つビスは

しっかりと留めてありました。

 

問題はコレ!

 

 

幕板を留める為の金物が

はめ込んであるだけで

固定していませんでした。

 

本来、一つの金物に

2つのビスで固定すべきなのですが、

6つの金物全てが固定されていませんでした!

 

何たる失態!!

 

 

職人さんの親方にも

現状を確認してもらい

一緒に金物を固定しました。

 

S様・・

大変失礼いたしました!!

 

~「きずな」の反省~

今回の失敗は、

「まさか、こんな所は

 きちんと施工しているだろう」と

私も、職人さんの親方も思っていた点です。

 

この「だろう」

「もしかしたら・・・」

変換していれば防げました。

 

どこに落とし穴があるか分かりません。

 

良い教訓になりました。